ニュージランドへラグビー留学中の松田大空選手、高岸尚正選手から留学レポートが届きました!
《Week3~4》


▼Week3
▪松田大空
今週も、平日に基礎スキルの練習に取り組み、土曜日にはクラブチームの試合に参加しました。
日々の練習を継続したことで、基礎スキルが着実に向上していることを試合の中で実感することができました。プレーの精度や判断力の面でも成長を感じることができ、練習の成果を発揮する機会となりました。
一方で、今回の試合では相手チームのコンタクトレベルが高く、自身のコンタクトスキルの課題を改めて認識する結果となりました。特にボールキャリーの場面では改善すべき点が多く見つかり、今後の成長に向けた明確な課題となりました。
今後はボールキャリーのスキル向上を重点目標とし、コンタクトの強さや姿勢、状況判断を磨きながら、より高いレベルで通用する選手を目指して努力を続けていきます。
▪高岸尚正
現在ニュージーランドで3試合に出場しました。言語の壁やフィジカルレベルの高さに苦戦する場面もありますが、少しずつ環境に慣れ、自分のプレーを発揮できるようになってきました。
試合ではコンタクトが日本より強く、毎試合多くの学びがあります。また、チームメイトとのコミュニケーションを積極的に取ることで、英語力の向上だけでなく、ラグビーに対する考え方の違いも学ぶことができています。
練習では高い競争意識の中で取り組むことができ、自分の課題も明確になってきました。
残りの期間も積極的に挑戦を続け、ラグビー選手としてだけでなく、人としても成長できるよう努力していきます。


▼Week4
▪松田大空
今週からクルセイダーズアカデミーに参加し、改めて基礎スキルのレベルの高さを実感しました。その中で、自分自身も基本に立ち返り、パス、タックルなどの基礎スキルを見直し、日々改善に取り組みました。
週末の試合では、練習で取り組んできた基礎スキルの成果を発揮することができ、プレーの安定感や判断の正確さが向上していることを実感しました。自分自身の成長を感じることができた一週間となり、基礎を継続して磨くことの重要性を改めて学びました。
今後も高い基準の中で基礎を徹底し、試合で安定して発揮できるよう継続して取り組んでいきます。
▪高岸尚正
今週から、上のアカデミーに参加しました。
実際に練習に参加してみると、プレーのスピードやコンタクトの強さ、判断の速さなど、すべてのレベルが高く、自分にとって非常に良い刺激となりました。
今回、上のレベルで練習できたことで、自分が目指すべき基準がより明確になりました。これからは、判断のスピードやコミュニケーション、コンタクトの強さをさらに向上させ、継続して高いレベルでプレーできるよう努力していきます。
週末にはPremier 1の試合で、初めてスターティングメンバーとして出場しました。ポジションはウイングで、試合を通して高いレベルのスピードやフィジカルを体感することができました。試合では、自分の強みを発揮できた場面もありましたが、改善すべき点も多く見つかり、非常に貴重な経験となりました。
今回の一週間を通して、より高いレベルでプレーするために必要な基準を肌で感じることができました。今後は、判断のスピードやコミュニケーション能力、コンタクトの強さをさらに向上させ、チームに貢献できる選手を目指して努力を続けていきます。


